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忠兵衛グループホームページ
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忠兵衛の酒器
六角形の徳利とぐい呑 -
ぐい呑の新作です
輪島塗の技術(拭き漆)を使い、内側は金沢の伝統工芸:金沢金箔を貼った作品です。 -
雪の日
茶室からの裏庭を眺める。 雪見障子はこの日のためにあります。 -
秋の夕暮れ、海が朱色に染まります
輪島ではこんな夕焼けを見ることができます -
忠兵衛ギャラリー
茶室から裏庭を望む -
忠兵衛ギャラリー
赤い土壁が洒落ています -
忠兵衛ギャラリー
離れの入り口 イベントの際には道路側から前庭を通り入室することが出来ます。 -
中庭を眺める
庭に咲いていた能登霧島ツツジ -
お正月
輪島塗の作品が勢揃いです。
忠兵衛の作品
漆黒と螺鈿が奏でる雅の調べ。受け継がれた美と現代の感性が響き合う、漆の世界
商品ジャンル
ビンテージ品
輪島が生んだ国宝級作家の逸品
贈答品におすすめの品々
忠兵衛ギャラリー
金沢での新たな挑戦:新ギャラリーオープン」 7月19日(日)、ついにオープンの運びとなりました。私たちの事業も、ここからまた新しいステージへと歩みを進めます。
◯ギャラリーとショップ、それぞれの場所で
2年前の夏に開設した、工房を兼ねた小さなギャラリーを、今回「ギャラリー」と「ショップ」として分離し、新たにスタートします。制作の拠点はあらためて輪島に戻し、金沢の2つの空間では、それぞれの役割に専念していただける形になりました。
場所は、いずれも金沢のほぼ中心街。尾山神社のほど近くにあるビルの3階が「ギャラリー」、その隣のビルの1階が「ショップ」です。ふたつの空間に分けたことで、展示スペースは以前の2倍以上となり、皆さまに作品をゆったりとご覧いただける空間になったと思います。
おしらせ
【新ギャラリー開設のお知らせ】
「輪島から金沢へ、新たな一歩。7月20日、ギャラリーを開設いたします」
◯ギャラリー 輪島の空気をそのままに
ギャラリーでは、輪島塗のヴィンテージ品を展示いたします。 床には能登ヒバの無垢材を用い、弁柄で塗装したのち拭き漆で仕上げました。天井は能登杉に、生漆に仕上げ用の黒漆を混ぜたものを使い、弁柄を使わずに黒く仕上げています。輪島のギャラリーそのものを、この場所に再現したいという思いを込めました。
日本人が少しずつ忘れかけている、木の温もりと漆の質感。それを五感で味わっていただけるような、日常から少し離れた特別な空間を目指しました。
【ショップとギャラリーの役割分担】
本拠点では、目的の異なる2つの空間を用意し、多角的に輪島塗の魅力をお届けします。
ギャラリーでは輪島塗の歴史や風土、職人の技を五感でじっくりと体感していただく完全予約制のギャラリーです。非日常の展示・体験空間で漆が持つ本質的な価値をお伝えします。
◯実践で示したい、ひとつの答え
「伝統工芸に未来はあるのか」「輪島塗は本当に再興できるのか」——私は言葉ではなく、実践でお答えを示したいと思っています。
このギャラリーは、単なる展示・販売の場ではありません。輪島で受け継がれてきたものづくりの精神を未来へつなぎ、能登の復興と伝統工芸の新たな可能性を発信する拠点として、一歩ずつ育てていきたいと考えています。
「輪島から金沢へ、新たな一歩。7月20日、ギャラリーを開設いたします」
◯ギャラリー 輪島の空気をそのままに
ギャラリーでは、輪島塗のヴィンテージ品を展示いたします。 床には能登ヒバの無垢材を用い、弁柄で塗装したのち拭き漆で仕上げました。天井は能登杉に、生漆に仕上げ用の黒漆を混ぜたものを使い、弁柄を使わずに黒く仕上げています。輪島のギャラリーそのものを、この場所に再現したいという思いを込めました。
日本人が少しずつ忘れかけている、木の温もりと漆の質感。それを五感で味わっていただけるような、日常から少し離れた特別な空間を目指しました。
【ショップとギャラリーの役割分担】
本拠点では、目的の異なる2つの空間を用意し、多角的に輪島塗の魅力をお届けします。
ギャラリーでは輪島塗の歴史や風土、職人の技を五感でじっくりと体感していただく完全予約制のギャラリーです。非日常の展示・体験空間で漆が持つ本質的な価値をお伝えします。
◯実践で示したい、ひとつの答え
「伝統工芸に未来はあるのか」「輪島塗は本当に再興できるのか」——私は言葉ではなく、実践でお答えを示したいと思っています。
このギャラリーは、単なる展示・販売の場ではありません。輪島で受け継がれてきたものづくりの精神を未来へつなぎ、能登の復興と伝統工芸の新たな可能性を発信する拠点として、一歩ずつ育てていきたいと考えています。
【ショップ開設のお知らせ】
先月開設したギャラリーに加え、輪島塗を中心としたショップ「URUSHI NOIR(ウルシ ノワール)」を石川県金沢市南町にオープンいたしました。場所はギャラリーが入るビルの南隣りのビルの1階です。
令和6年能登半島地震により輪島の自宅兼工房・ギャラリーを喪失しましたが、金沢を拠点とした事業再建を進め、将来的な輪島での再建を見据えた「復興と創造の拠点」として本拠点を位置づけています。
【ショップ】
1. 輪島の仲間たち、他産地の工房とともに
震災の影響により、現時点では代表・細谷忠兵衛自身の作品を十分にご用意できていません。しかしだからこそ、この場所では輪島の職人仲間たちの作品に加え、他産地の工房が手がけた作品も幅広く取り扱っています。産地の垣根を越えて、伝統工芸の技術と想いを未来へ繋いでいく。そんな場を目指しています。
2. 「カワイイ」と喜ばれる、暮らしになじむ漆器
お椀やアクセサリーといった定番の輪島塗に加え、女性のお客様から「カワイイ」と声をいただくようなアクセサリーやカラフルな器やカップも展示しています。伝統工芸のイメージを、より身近なものに変えていきたいと考えています。
【今後の展開】
輪島の職人仲間や他産地の工房との連携を広げながら、能登の復興と伝統工芸の新しい可能性を発信する場として育ててまいります。商品構成も、最初から完成形を決めるのではなく、お客様との出会いを重ねながら、少しずつ形作ってまいります。
金沢の新しい空間で、皆さまとお会いできますことを心より楽しみにしております。 お近くへお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください
先月開設したギャラリーに加え、輪島塗を中心としたショップ「URUSHI NOIR(ウルシ ノワール)」を石川県金沢市南町にオープンいたしました。場所はギャラリーが入るビルの南隣りのビルの1階です。
令和6年能登半島地震により輪島の自宅兼工房・ギャラリーを喪失しましたが、金沢を拠点とした事業再建を進め、将来的な輪島での再建を見据えた「復興と創造の拠点」として本拠点を位置づけています。
【ショップ】
1. 輪島の仲間たち、他産地の工房とともに
震災の影響により、現時点では代表・細谷忠兵衛自身の作品を十分にご用意できていません。しかしだからこそ、この場所では輪島の職人仲間たちの作品に加え、他産地の工房が手がけた作品も幅広く取り扱っています。産地の垣根を越えて、伝統工芸の技術と想いを未来へ繋いでいく。そんな場を目指しています。
2. 「カワイイ」と喜ばれる、暮らしになじむ漆器
お椀やアクセサリーといった定番の輪島塗に加え、女性のお客様から「カワイイ」と声をいただくようなアクセサリーやカラフルな器やカップも展示しています。伝統工芸のイメージを、より身近なものに変えていきたいと考えています。
【今後の展開】
輪島の職人仲間や他産地の工房との連携を広げながら、能登の復興と伝統工芸の新しい可能性を発信する場として育ててまいります。商品構成も、最初から完成形を決めるのではなく、お客様との出会いを重ねながら、少しずつ形作ってまいります。
金沢の新しい空間で、皆さまとお会いできますことを心より楽しみにしております。 お近くへお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください
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作品を作る仲間たち(製作中)